学校ブログ

今年度2回目の避難訓練を行いました。発火場所を旧校舎会議室と想定し、外階段を使って避難する練習をしました。北上消防署 村崎野分署の皆様に避難の様子を見ていただきました。「口を閉じて整然と避難できていた」と合格点をいただきました。

その後、6年生は消火訓練、5年生は煙体験をしました。6年生は代表児童が署員の方に教えていただきながら水消火器を操作してみました。恐る恐るレバーを引いていましたが上手に扱うことができました。5年生は全員が、煙を充満させた図工室の中を身を低くしながら歩いてみました。数メートル先が見えない状態で煙の怖さを実感しました。命を守る訓練にみんな真剣に参加することができました。休み時間や先生が近くにいないときも安全に避難できるように、放送をよく聞くことや図書室などの避難経路図を確認しておくことなども大事であることも確認しました。

 

         

飯豊地区職場防犯連絡協議会(職防連)は、飯豊地区にある会社や事業所58社が参加し、地域の安全安心な生活のため、防犯活動等に取り組んでいる組織です。地域の防犯活動の他、地域行事や活動にも協力してくださり子どもたちの成長を見守ってくださっています。

毎年、小中学校で使う用品を寄贈してくださっており、今年度は飯豊小学校に「デジタルサイネージ」を寄贈してくださいました。デジタルサイネージは、来校者に対しての案内や児童へのメッセージを表示することができます。感謝の気持ちをお伝えしたく「デジタルサイネージ寄贈式」を行いました。

会長の佐藤博文様と事務局の依田英逸様をお招きし、児童代表のお礼の言葉に続き、全員で「ありがとうございます」と、感謝の気持ちを表わすことができました。これから大いに活用させていただきたいと思います。飯豊地区職場防犯連絡協議会の皆様、大変ありがとうございました。

        

11月1日(日)に行われる飯豊地区文化祭において、子ども企画をさせていただくことになりました。そのための1回目の小中合同会議を飯豊地区交流センターで開きました。

この企画は小中学生も交えた「熟議」により提案され、文化祭実行委員会により承認されたものです。計画から運営まで子どもたちが行い、大人は極力口出ししません。地域の方と子どもたちが交流する場をつくりたいという思いから実現しました。

飯豊中学校生徒9名、飯豊小学校児童9名の18名が子ども実行委員として参加しました。

自分たちで持ってきたアイデアを突き合わせて企画を考えました。小学生も、中学生が自分たちの考えを真剣に聞き、検討してくれることが嬉しかったと思います。タブレットでプレゼンする姿をはじめ頼もしい中学生の姿に、学ぶところも大きかったと思います。子どもならではの視点から様々なアイデアが出され、話し合いは大盛り上がりでした。

話し合いの結果、おおよそ4つの案に絞られました。次回の会議で詳細を詰めていきます。どんな催し物になるのか楽しみです。 

      

 

 

北上市社会福祉協議会の方を講師にお招きして、4年生が学級毎にキャップハンディ体験を行いました。

はじめにアイマスクをして階段の昇降をする白杖体験を行いました。見えない怖さを実感するとともに介助者のポイントを教えていただきました。

次に高齢者疑似体験として、手首や足首にウエイト、膝にサポーターを付け階段を昇降したり、イヤーマフや特別なめがねを付けて聞こえにくさ見えにくさを体験したりしました。緑は見えやすく黄色は見えにくい色であることも教えていただきました。

最後に、車椅子体験を行いました。体育館では比較的簡単に操作できても、雨が降ったり砂利道だったり、お店で高い位置にある商品を取るのが難しかったりと、実生活では車椅子の方が苦労する場面がたくさんあることを教えていただき、学びを深めることができました。

この体験をしたことによって、思い通り自由に動くことのできない方の気持ちに寄り添って支援できる人に育ってほしいと思いました。

     

今週、児童会からの呼びかけで熊本地震被害への支援として募金活動を行っています。朝、登校してきた子達に協力を呼びかけ、たくさんの子どもたちが募金箱に支援金を入れてくれました。

また年間を通じてボランティア委員会によるプルタブとベルマークの回収活動もしています。4年生ではひいおじいさんから段ボール一箱分のプルタブをいただいてきたという子もいて、驚きました。

他にもそれぞれの家で集めてくれたプルタブを持ってきてくれた子がたくさんいて、嬉しい限りです。

熊本地震支援募金の呼びかけは今週いっぱい続けます。たくさんの善意が集まってくれることを祈ります。

 

  

今日の2校時、1年1組の学級で算数の研究授業を行いました。「3つのかずのけいさん」の単元です。まず自分でブロックを使って場面を捉え式に表わした後、隣の席同士で考えを説明し合いました。相手に伝わるようにブロックを操作しながら伝えることができていました。その後、全体の学び合いで発表する子も自分の考えをはっきりと伝えることができていました。友達の考えを「こう考えたんじゃないかな」と説明してくれる子もいました。入学してから半年近く経ち、考える力や表現する力がぐんぐん育っている1年生です。

        

今日は、行事や来校者が多く午前中はとても賑やかでした。

まず児童朝会では、運動委員会が体力テストの結果と、運動能力アップには柔軟運動やなわとびなどが有効であることを実演しながら発表しました。保健委員会はスマホやゲームなどの睡眠への影響をクイズ形式で発表しました。最後に、先日行われた地区水泳記録会の頑張り紹介を行いました。

   

そして今日は、飯豊中学校の2年生5名が職場体験に訪れました。たくましく成長した卒業生に会えて嬉しく思いました。2年生と3年生の教室に入り、一緒に活動したり授業のサポートをしたりと頑張っていました。優しく声をかけながら上手に関わっていました。子どもたちも、お兄さんお姉さんに分からないところを聞きに行ったり、本気の鬼ごっこに歓声を上げて逃げ回ったりする姿がとても楽しそうでした。

自分たちが卒業した小学校ですが、教える立場から見えた景色はまた違ったものだったのではないでしょうか。

  

また、3・4時間目にはバイオリンとマリンバの奏者の方をお招きしてのアウトリーチプログラムに、わかば学級の子達が参加しました。一緒に打楽器を叩いて楽しんだり楽器の響きを味わったりしながら、音楽に親しむことができました。

    

 

 

 

今日の6校時は、5・6年生全体で陸上(希望者)と応援に分かれて練習しました。陸上組は校庭で放課後の種目別練習前のアップを、応援組は体育館で初めての全体練習を行いました。応援組は一通りの応援の仕方を全体で確認し、5年生と6年生に分かれて声を出してみました。今日は初日ということもあり、声も遠慮がちだったように思います。広い陸上競技場いっぱいに声を届かせ選手の心に届くよう、これから応援団としての団結力を高めていってほしいと思います。

        

先週に続き、今日は4年3組が飯豊地区交流センターに出かけ、ボッチャ交流会を行いました。北上市のスポーツ推進員さん10名と地域の方3名とともにボッチャを楽しみました。

ボッチャは、白いジャックボールに赤や青の自チームのボールを相手より近づけるスポーツです。投げたボールがジャックボールにピタッと寄せられると歓声があがりました。投げたボールが相手のチャンスにつながってしまうこともあって大盛り上がりでした。

簡単なルールですが、戦略も大事で作戦を考え相談しながらゲームを進めていました。ボッチャの楽しさを満喫できた1時間でした。

交流してくださった地域の方々は子ども教室や地区行事、見守り活動などでお世話になっている方々です。これを機に、地域の中で普段から挨拶ができる関係へとつながっていくことを期待しています。

 

          

本校の研究主題は「自分の考えを広げ、深め合い、主体的に学び続ける児童の育成」です。今日は6年1組で研究授業を行いました。「並べ方と組み合わせ方」の学習でしたが、学び合いの場面では自分の考えを友達に伝えたり、友達の考えを理解して代わりに説明したりすることがしっかりとできていました。友達の考えに「そういうことか!」とつぶやく姿も見られました。異なる考えを全体で共有し、違いや共通点を見いだし比べる力が確実に育っていることを感じる授業でした。

           

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