学校ブログ

今日は、1学期終業式を行いました。校長からは1学期の成果として、「交通安全に気をつけて命を大切にできたこと」「自分や友達のいいところをたくさんみつけて成長できたこと」「友達と協力し合ったり、勉強を教え合ったりして互いに高め合ったこと」「6年生があいさつ運動に取り組んでくれたことで笑顔であいさつできる人が増え、よい学校になったこと」などをお話ししました。夏休みには普段できないことにチャレンジするとともに、安全に気をつけて生活してほしいこともお話ししました。その後、2・4・6年生の代表児童が1学期の反省と夏休みの決意を発表しました。1年生から6年生まで真剣にお話を聞くことができましたし、校歌も元気よく歌うことができました。(実は全校揃って校歌を歌うのは今年初めてでした)最後に、生徒指導担当からインターネットや公共の場でのルールやマナーについて話をしました。

終業式後の教室の様子を見てみると、2年生はキャリアシートを使って振り返りを書いていましたし、3年生は班ごとの話し合い活動を行っていました。昇降口では、1年生と2年生が自分の靴箱をきれいに掃除していました。きちんと並んで指示を待つ姿勢がとても立派でした。

帰りの会終了後、「さようなら~」と笑顔で1年生があいさつをして帰っていきました。充実した楽しい夏休みを過ごし、2学期の始業式にまた元気に登校してきてほしいです。

              

終業式を明日に控え、今日は黒沢尻工業高校電気科の3年生による出前授業が行われました。9名の高校生が5年生の子どもたちに、実験を通して分かりやすく再生可能エネルギーのことや発電の仕組み、電磁石のはたらきなどを教えてくれました。興味津々で実験に参加した子どもたち、手をつないだみんなが静電気を実感する実験では「うわあっっ」と驚きながら、「どうして人の体は電気を通すの?」などと質問をしていました。他にも火力発電や水力・風力発電の仕組みを模型で見せてもらったり、電磁石の仕組みを利用した釣りゲームやリニアモーターカーの模型など、知的好奇心をくすぐる仕掛けが盛りだくさんの楽しい授業でした。高校生の皆さんも、子どもたちに丁寧に説明してくれました。この経験から夏休みの自由研究などにつながっていくといいな、と思いました。

実験後も、ラジカセやスマホ、時計の仕組みなど、電気を使った身近なものへの疑問を持った子もいました。また、高校について、就職先や部活動など簡単な学校紹介もしてくれました。10月は黒工祭が行われるというご案内もあり、学区にある身近な高校ですので、今後も交流を深めていけたらと思いました。高校も明日終業式で忙しい中、近畿インターハイに出場する生徒も来てくれていたことに感謝です。黒沢尻工業高校の皆さん、先生方ありがとうございました。大会での活躍を期待しています。

       

今日からの3日間は、個別面談が行われます。暑い中ご来校いただく保護者の皆様、大変ありがとうございます。1年生教室前には、大事に育ててきたアサガオの鉢が並んでいます。面談に来たお家の方に持って帰っていただきます。きれいな花が咲いている鉢もありました。夏休み中も水やりを頑張ってほしいです。

6年生教室を覗くと、夏休みの日課表と課題への取組計画をつくっていました。朝の早い時間にできるだけ勉強を入れるようにしているようです。中にはYouTubeを見る時間がしっかり計画に入っている子もいました。時間を意識してメディアに触れることも大事です。計画通りに行動できるといいですね。隣の教室では、課題のプリントなどを袋詰めしていました。6年生にとっては小学校生活最後の夏休み、旅行に出かけたりスポ少の大会などに参加したりする子もいるようです。計画的に課題を終わらせて、思い出いっぱいの夏休みになるといいですね。

     

あと1週間で夏休みです。昨年度までは二学期に行っていた着衣泳の学習ですが、夏休み中の水難事故防止の観点から今年から夏休み前に行うことにしました。本校では、2年生(赤キャップ)と6年生(青キャップ)で着衣泳を行っています。消防士さんの指導を受けながら、体操着を着てプールの中を歩き「水中では服を着たままでは動きにくいこと」を体感しました。また「ランドセルや靴は水に浮くこと」「顔周りを浮かすこと」「ペットボトルなどをうまく使って浮きやすくすること」等を学び、浮いた状態をキープする練習をしました。水辺で遊ぶときには、ライフジャケットを用いるとよいことも教わりました。自分の命を守るためには、泳がず慌てずに救助が来るまで浮いて待つこと、「浮いて待て」が合い言葉です。2年生は、まだあおむけで浮くことは難しいようでしたが、6年生の中には、ペットボトルを使わずとも3分間浮くことができた子もいました。また、6年生は、通報を受け溺れた人を救助する模範演技も見せていただきました。危険な場所には近づかないことも大事です。大切な命を守るための貴重な学習となりました。

           

今朝も、6年生が昇降口前であいさつ運動に取り組んでいました。運動初日に比べて、意識してあいさつを返してくれる人が増えてきました。もっと元気にあいさつを返してくれたら、という願いを込めて、「笑顔で元気にあいさつできた人」に「あいさつ はなまる賞」のカードを渡すことにしたそうです。元気にあいさつできた人がたくさんいたので、今日はカードが足りなくなってしまいました。カードは学級に持ち帰って各学級でみんなの前で紹介してもらった後、中央廊下に掲示します。明日もあいさつ運動を続けます。たくさんカードを用意して、いいあいさつを待っています。

         

1年生の図工の授業。きれいな紙をちょきちょき切って、七夕飾りのような長い飾りをつくっていました。完成した作品をお互いにタブレットで撮影し合い、みんなで見合えるように先生のタブレットへ送っていました。ロイロノートを使っています。前にもやったことのある作業のようで、1年生ながらカメラ撮影も手慣れた者でした。データを送る際もスムーズに操作していて感心しました。データを送ることで、みんなで作品鑑賞したり、自分が気に入った作品を見たりすることができます。図工作品は持ち帰ってしまうので、写真で残しておくと後で見返すこともできてとても便利だなと感じました。

     

今日の6校時目に、4回目のクラブ活動を行いました。ダンスクラブ、ものづくりクラブ、マンガ・イラストクラブ、読書クラブの活動を見てきました。ダンスクラブは振り付けを考えている最中のようで、「こういう動きを入れたらどうか」と動きを入れ、話し合いながら自分たちのオリジナルダンスをつくっていました。ものづくりクラブはブーメランを製作中。120度の角度を、分度器とにらめっこしながら測っていました。算数の学習はこういうところで役立つのです。マンガ・イラストクラブはオリジナルのイラストを描き、みんなで鑑賞会。キャラクターを考えている子もいました。上手なものです。読書クラブは静かに一人一人が本と向き合っていました。落ち着いて読書に没頭できる時間も大切ですね。

   

 

    

 

朝、子どもたちに「おはようございます」と声をかけると、多くの子たちは笑顔で「おはようございます」と返してくれます。「○○先生、おはようございます!」と名前を呼んでもらったりすると、大人でもうれしいものです。

しかし残念なことに、教員には元気に挨拶できるのに子ども同士だと声が小さかったり、違う学年の教員には素通りしていったりする姿を目にすることもあります。相手を見て笑顔で挨拶ができることは、人とのつながりを生む大事なコミュニケーションなのでぜひ身に付けさせたい力だと考えています。

先週の小中合同挨拶運動の反省で、児童会事務局と6学年委員会から「挨拶をしても返してくれない人が増えたような感じがする」ということが出たそうです。そこで、6年生は自分たちで改めて挨拶運動に取り組むことにしました。課題意識を持って自主的に活動しようとする姿勢が嬉しかったです。

今日は初日ということもあり、6年生が元気よく挨拶しても、素通りしてしまう子もいました。その中で、2年生の子達が「6年生さん、おはようございます!」と大きな声で挨拶していってくれました。廊下に並んでいた6年生もとても嬉しそうでした。こういうコミュニケーションがとれるのが挨拶のよさです。6年生の頑張りを下級生が見て、自分たちも元気よく挨拶をしていこうと思ってくれるとうれしいです。6年生さん、来週もよろしく頼みますね!

    

今日と明日は期末事務作業のため、午前授業となっています。このような時期、午後の時間帯を活用して、放課後子ども教室を飯豊地区振興協議会が開催してくださっています。今回集まった20名の子どもたち、図工室でみんなでお弁当を食べた後、「風鈴の絵付け体験」を行いました。自分で考えたオリジナルの絵柄や参考となるイラストの中から選んだ絵柄を、ガラスの内側からアクリル絵の具やマーカーを使って描いていきます。教えて下さる講師の先生の他に地域の方もたくさんお手伝いくださっていました。皆さんに温かく見守られながら、子どもたちは一生懸命に絵付けにチャレンジしていました。それぞれの個性があふれる風鈴、涼しげな音色で暑さを和らげてくれることでしょうね。

   

 

  

今日はたなばた。特別支援学級の廊下では七夕飾りが風にそよいでいました。短冊には、できるようになりたいことや将来の職業、今叶えたいことなど、いろいろな願いが書かれていて、微笑ましく読ませてもらいました。その中に「リコーダーをふけるようになりたい」という短冊がありました。休み時間にその子の教室からリコーダーを繰り返し練習する音が聞こえてきました。去年よりずいぶん上手になったと感心。「願いは叶うものではなく叶えるもの」、頑張ろうとする気持ちが大事ですね。そして「クマが人里へ出ませんように」、これはみんなの願いでもあります。

特別支援学級では畑で野菜作りも頑張っています。今日も小さな野菜売り屋さんが職員室に来ていました。今日はキュウリとピーマンが収穫できたようです。野菜売りは、先生方とのコミュニケーションの時間になっています。2年生が毎日水やりをして大事に育てているミニトマトもそろそろ収穫時ですね。

  

 

   

 

   

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