7/10(金)☀/☁ 6年生 朝のあいさつ運動
朝、子どもたちに「おはようございます」と声をかけると、多くの子たちは笑顔で「おはようございます」と返してくれます。「○○先生、おはようございます!」と名前を呼んでもらったりすると、大人でもうれしいものです。
しかし残念なことに、教員には元気に挨拶できるのに子ども同士だと声が小さかったり、違う学年の教員には素通りしていったりする姿を目にすることもあります。相手を見て笑顔で挨拶ができることは、人とのつながりを生む大事なコミュニケーションなのでぜひ身に付けさせたい力だと考えています。
先週の小中合同挨拶運動の反省で、児童会事務局と6学年委員会から「挨拶をしても返してくれない人が増えたような感じがする」ということが出たそうです。そこで、6年生は自分たちで改めて挨拶運動に取り組むことにしました。課題意識を持って自主的に活動しようとする姿勢が嬉しかったです。
今日は初日ということもあり、6年生が元気よく挨拶しても、素通りしてしまう子もいました。その中で、2年生の子達が「6年生さん、おはようございます!」と大きな声で挨拶していってくれました。廊下に並んでいた6年生もとても嬉しそうでした。こういうコミュニケーションがとれるのが挨拶のよさです。6年生の頑張りを下級生が見て、自分たちも元気よく挨拶をしていこうと思ってくれるとうれしいです。6年生さん、来週もよろしく頼みますね!